スマートフォン普及率

岡田です。
気温の変化が激しい季節ですね〜。
お約束通り、ダウンしました、私。
すみません。

では気をとりなおして。。。
ここ最近、iPhone5sや5cをはじめとして、各社秋の新作が続々と登場しておりますね〜。
弊社もwebサイトの制作を行う上で、スマホのチェックは怠りません!!
ただのガジェット好きという噂もありますが。。。

とはいえ、スマホはどれだけ浸透してるのか?というのも気になる所です。
下のグラフをご覧ください。

【情報通信端末の世帯保有率の推移】
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群を抜いて目立っているのはスマホの普及率。
平成22年 9.7%から平成24年 49.5%と急速に上昇しています。
併せてタブレット端末もスマホまでは行かないものの、上昇し続けています。
その影響からか、FAXや固定電話など電話回線でしか使用出来ない端末は下降しています。

個人的な見解では、やはりインタネットを介さない端末は縮小傾向にあり、最悪、淘汰されてしまうのでは無いかと思われます。
何でもデジタル化して便利になるのはありがたい事ですが、アナログも人を豊かにする力がある分、それがなくなってしまうのは少々、寂しい気持ちになってしまいます。

普及率に比例してwebサイトにも変化が出てきました。
業種によってですが、サイトのアクセス数がPCよりもスマホやモバイルが上回るというデータがでてきました。また、ECサイトに関してもスマホからのCVはPCよりも少ないものの、年々上昇傾向にあります。(ここら辺のデータについては後日、載せたいと思います。)
こういった様々な行動がスマホで行われるようになったという事は、スマホに対しての抵抗もなくなってきたと考えられます。
しっかりと最適化を行えば、PCと変わらない売り上げになるという日もくるかもしれないですね。

参照:【海外記事要約】ユーザーエクスペリエンスを情報端末ごとに高める必要性は?